はじめに:Web面接を選んだ理由
2025年12月、私はWeb面接で転職活動を行いました。
体調が不安定だったので、移動の負担が少ないWeb面接を希望しました。
この記事では、Web面接の準備から当日の流れまで、実際にやったことを詳しく書きます。
使った機材
PC
私はPCで面接を受けました。
iPadも検討しましたが、画面が大きい方が安心だと思い、PCにしました。
Webカメラ:ロジクール
前職でリモートワーク時に使っていたロジクールのWebカメラを使いました。
PC内蔵のカメラでも良かったのですが、ロジクールのカメラの方が画質が良いので、こちらを使いました。
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イヤホン:Anker Soundcore Liberty 4
普段から通勤中に使っていたBluetoothイヤホンのLiberty 4を使いました。
有線イヤホンも考えましたが、コードが邪魔にならないBluetoothを選びました。
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USB Bluetoothレシーバー
私のPCはBluetoothが内蔵されていなかったので、USBのBluetoothレシーバーを購入しました。
楽天市場で1,000円くらいでした。
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環境準備
背景
背景はそのままにしました。
理由は、後ろの壁が白かったからです。
白い壁なら、清潔感があるし、余計なものが映らないので、バーチャル背景を使う必要はないと判断しました。
照明
部屋の照明だけで、特別なライトは使いませんでした。
昼間の面接だったので、自然光も入っていました。
顔が暗く映らないように、カーテンを開けて明るくしました。
場所
自宅の自分の部屋で面接を受けました。
妻には事前に「この時間は面接があるから、静かにしてほしい」と伝えていました。
服装
上半身:スーツ+ネクタイ
Web面接でも、ちゃんとスーツを着ました。
ネクタイもしました。
ただし、第一ボタンは外した上でネクタイをしていました。
理由は、第一ボタンを締めると苦しかったからです。
カメラに映る範囲では、第一ボタンが外れていることは分からないので、これで問題ありませんでした。
下半身:ジャージ
下半身はジャージでした(笑)
カメラに映らないので、楽な格好にしました。
もし何かのトラブルで立ち上がる必要があっても、「すみません、ちょっと待ってください」と言えば大丈夫だと思っていました。
事前準備
前日にテスト
機材のセットアップとテストは、前日に軽く済ませました。
- カメラの映り具合
- マイクの音量
- イヤホンの接続
これを確認しておくことで、当日に焦らずに済みました。
Zoomのテスト
面接はZoomで行われました。
前日に、Zoomの「テストミーティング」機能を使って、カメラとマイクの動作確認をしました。
これをやっておくと、安心です。
当日の流れ
10分前に準備
面接の10分前にPCの前に座って、準備を始めました。
- カメラの位置調整
- マイクのテスト
- Zoomを起動
- 深呼吸
5分前に入室
Zoomのリンクをクリックして、待機室に入りました。
面接官が許可すると、本番の部屋に入れます。
面接開始
面接官:「よろしくお願いします」
私:「よろしくお願いします」
最初は緊張しましたが、話し始めると落ち着いてきました。
面接時間
内定をもらった企業:約30分
質問も多く、和やかな雰囲気でした。
「前職ではどんな仕事をしていましたか?」
「ブランク期間は何をしていましたか?」
「いつから働けますか?」
こういった質問に、一つ一つ丁寧に答えました。
一次面接で落ちた企業:約15分
質問が少なく、淡々としていました。
「ブランク期間は?」
「退職理由は?」
これだけで終わりました。
面接時間が短いと、あまり良い印象ではないのかもしれません。
でも、ご縁がなかっただけです。
トラブルはなかった
幸い、当日はトラブルがありませんでした。
- カメラの映り:OK
- マイクの音質:OK
- イヤホンの接続:OK
- ネットの接続:OK
前日にテストしておいたおかげです。
Web面接で気をつけたこと
1. カメラの位置
カメラの位置は、目線の高さに合わせました。
カメラが低いと、上から見下ろす感じになってしまいます。
カメラが高いと、下から見上げる感じになります。
目線の高さが一番自然です。
2. 目線
面接中、カメラを見るように心がけました。
画面を見てしまうと、目線が下がってしまいます。
カメラを見ることで、面接官と目が合っているように見えます。
3. 姿勢
背筋を伸ばして、姿勢を良くしました。
猫背だと、印象が悪くなります。
4. 声のトーン
Webだと、声が聞き取りにくいことがあります。
だから、少し大きめの声で、ハキハキと話しました。
Web面接のメリット
移動の負担がない
自宅で受けられるので、移動時間がありません。
体調が不安定だった私にとって、これが一番大きなメリットでした。
リラックスできる
慣れた環境なので、対面の面接よりリラックスできました。
疲れにくい
移動がないので、面接後も疲れませんでした。
Web面接のデメリット
通信トラブルのリスク
ネットの接続が不安定だと、トラブルが起きる可能性があります。
私は事前にテストしたので、問題ありませんでした。
雰囲気が伝わりにくい
対面の方が、雰囲気が伝わりやすいかもしれません。
でも、私の場合、Web面接でも十分に伝わったと思います。
まとめ
- ✅ 機材:PC、ロジクールのWebカメラ、Liberty 4イヤホン
- ✅ 背景:白い壁をそのまま使用
- ✅ 服装:上半身はスーツ+ネクタイ(第一ボタン外し)
- ✅ 事前準備:前日にテスト
- ✅ 当日:10分前に準備、トラブルなし
- ✅ 気をつけたこと:カメラの位置、目線、姿勢、声のトーン
Web面接は、準備をすれば怖くありません。
むしろ、自宅でリラックスして受けられるのがメリットです。
体調が不安定な方には、Web面接をおすすめします。
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この記事を書いた人
2025年にうつ病で退職し、2026年1月に再就職した元会社員です。Web面接のおかげで移動の負担なく転職活動ができました。私の実体験が、今Web面接を控えている方の参考になれば嬉しいです。
運営者:ゆう
サイト:やさしい転職ガイド

