妻と友人に救われた話【転職活動の支え】

家族や友人との支え、カフェで会話する人々のイメージ 退職・休職の不安解消

はじめに:妻とスーパーの店員以外、誰とも話さなかった

2025年3月〜6月頃、休職中の私は、妻とスーパーの店員以外、誰とも話しませんでした。

友人にも連絡を取る気力がありませんでした。

完全に孤立していました。

「自分はダメな人間だ」
「もう誰とも会いたくない」

そんな気持ちでいっぱいでした。

でも、7月に友人と会ったことが、私の人生を大きく変えることになったんです。


2025年7月:友人との再会

7月のある日、友人から連絡が来ました。

「久しぶりに会おうよ」

正直、断りたかったです。

誰とも会いたくなかったし、外に出る気力もありませんでした。

でも、妻が「せっかくだから会ってきたら?」と背中を押してくれました。

重い気持ちで、友人と会いました。


友人との会話

友人と会って、近況を話しました。

「実は、うつ病で退職したんだ」

友人は驚いた様子でしたが、すぐにこう言ってくれました。

「大変だったね。でも、焦らなくていいよ。ゆっくり休んで、元気になってからでいいんだよ」

その言葉が、すごく嬉しかったんです。

責められるかもしれないと思っていたから。

でも、友人は私を責めませんでした。

そして、友人はこう続けました。

「もし転職活動するなら、転職エージェントっていうのがあるよ。俺の会社の人も使ってたけど、求人を勝手に持ってきてくれて、応募も全部やってくれるみたい」

その時は「へえ、そうなんだ」と思っただけでした。

すぐに行動する気力はありませんでした。

でも、この会話が、後の私の行動につながったんです。


妻の存在

休職中、妻は毎日働いてくれていました。

私は家で料理を作って、妻を待っていました。

正直、料理すらしんどかったです。

でも、パナソニックのオートクッカーに出会ってから、料理が劇的に楽になりました。

材料を入れてボタンを押すだけで、カレーや煮物ができる。

これがなかったら、料理すらできなかったと思います。

→ この話は別記事で詳しく書いています:休職中にやっておけばよかったこと【うつ病からの回復】

妻が帰ってくると、「今日はどうだった?」と聞いてくれました。

「今日も何もできなかった」と答えると、「焦らなくていいよ。ゆっくりでいいから」と言ってくれました。

妻の存在がなかったら、私はもっと早く諦めていたかもしれません。


2025年10月:再び友人と会った

10月頃、再び友人と会う機会がありました。

その時、私は少し体調が良くなっていました。

ゲームができるようになっていたし、釣りも始めていました。

友人は、私の変化に気づいたようでした。

「だいぶ良くなったんじゃない?」

そして、友人は再度、転職エージェントの話をしてくれました。

「dodaっていうのがおすすめだよ。登録だけでもしてみたら?」

今度は、「やってみようかな」と思えました。

7月の時とは、明らかに気持ちが違いました。

体調が少し回復していたからだと思います。


友人の言葉で救われた瞬間

友人との会話で、一番救われたのは、**「焦らなくていい」**という言葉でした。

当時の私は、「早く働かなきゃ」「早く元に戻らなきゃ」と自分を責めていました。

でも、友人は「ゆっくりでいいよ。無理しないでね」と何度も言ってくれました。

その言葉が、私の心を軽くしてくれたんです。


妻との会話

妻も同じでした。

「今日はどうだった?」と聞かれて、「今日も何もできなかった」と答えると、

妻は「それでいいんだよ。休むのが今の仕事だから」と言ってくれました。

その言葉が、どれだけ救いになったか。

私は、妻と友人に救われたんです。


支えがあったから行動できた

10月にdodaに登録できたのは、友人と妻の支えがあったからです。

もし、完全に孤立していたら、きっと登録すらできなかったと思います。

「誰かが応援してくれている」

その感覚が、私を前に進ませてくれました。

→ 登録の話はこちら:転職エージェント登録が行動の第一歩になった話


一人で抱え込まないでほしい

休職中、完全に孤立すると、どんどん悪い方向に考えてしまいます。

私の場合、友人と妻の存在が、私を救ってくれました。

もし、同じように悩んでいる人がいたら、

  • 友人に会ってみる
  • 家族に話してみる
  • カウンセリングを受けてみる

完全に孤立しないでください。

人と話すだけで、驚くほど気持ちが楽になります。


まとめ

  • ✅ 休職中、完全に孤立していた
  • ✅ 友人との再会が転機になった
  • ✅ 妻の存在が心の支えだった
  • ✅ 「焦らなくていい」という言葉が救いになった
  • ✅ 支えがあったから行動できた

私は、妻と友人に救われました。

一人で抱え込まないでください。

誰かに話すだけで、道が開けることがあります。


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この記事を書いた人

2025年にうつ病で休職・退職を経験した元会社員です。妻と友人の支えがあったから、転職活動を始めることができました。私の実体験が、今孤立を感じている方の参考になれば嬉しいです。

運営者:ゆう
サイト:やさしい転職ガイド

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