はじめに:待機期間とは
2025年10月、失業保険の手続きをしました。
ハローワークから「待機期間が7日間あります」と言われました。
この記事では、待機期間中の過ごし方について書きます。
待機期間とは
7日間の待機
失業保険の申請後、7日間の待機期間があります。
この期間は、失業状態であることを確認するための期間です。
私の場合
- 申請日: 2025年10月15日
- 待機期間: 10月15日〜10月21日(7日間)
- 認定日: 11月12日
待機期間中にやってはいけないこと
アルバイト禁止
待機期間中は、アルバイトをしてはいけません。
1日でも働くと、その日から待機期間がリセットされます。
自営業も禁止
アルバイトだけでなく、自営業も禁止です。
内職やフリーランスの仕事もNGです。
私の場合
完全に何もせず、家で過ごしました。
待機期間中にやったこと
1. 転職活動の準備
待機期間中は、転職活動の準備をしました。
dodaに登録
10月16日、dodaに登録しました。
→ この話の詳細:転職エージェント登録が行動の第一歩になった話
職務経歴書の作成
職務経歴書を作成しました。
最初は自分で書いて、後でdodaの担当者に添削してもらいました。
→ この話の詳細:職務経歴書の書き方【ブランク期間がある場合】
2. 求人を見る
dodaやリクナビNEXTで求人を見ました。
「どんな求人があるのか」を知るだけでも、勉強になりました。
3. 面接の準備
面接で聞かれそうな質問を考えました。
- ブランク期間は何をしていましたか?
- 退職理由は?
- いつから働けますか?
これらの回答を準備しました。
→ この話の詳細:うつ病からの転職、面接で聞かれたことと回答【実体験】
4. 生活リズムを整える
休職中は昼夜逆転していましたが、待機期間中に生活リズムを整えました。
- 朝7時起床
- 夜11時就寝
これを習慣化しました。
5. 体調管理
散歩をしたり、軽い運動をしたりしました。
転職活動は体力が必要なので、体調を整えることを意識しました。
待機期間が終わったら
認定日
待機期間が終わると、最初の認定日があります。
私の場合、申請から約4週間後でした。
認定日にやること
- 失業認定申告書を提出
- 求職活動の報告
- 次回の認定日を確認
→ この話の詳細:失業保険の認定日の流れ【実体験】
給付制限について
私の場合は給付制限なし
自己都合退職でも、正当な理由があれば、給付制限(2ヶ月または3ヶ月)がありません。
私の場合、「傷病(体調不良)による退職」だったので、給付制限なしで、待機期間後すぐに失業保険がもらえました。
一般的な自己都合退職
一般的な自己都合退職の場合、待機期間7日 + 給付制限2ヶ月(または3ヶ月)があります。
待機期間中の注意点
1. 働かない
繰り返しになりますが、1日でも働くと、待機期間がリセットされます。
2. 求職活動はOK
求職活動(転職エージェント登録、求人検索、面接の準備など)はOKです。
むしろ、この期間を活用して準備しましょう。
3. ハローワークからの連絡に注意
ハローワークから連絡が来ることがあります。
電話やメールには必ず対応してください。
待機期間を有効活用しよう
準備期間として最適
待機期間の7日間は、転職活動の準備期間として最適です。
- 転職エージェント登録
- 職務経歴書作成
- 求人検索
- 面接準備
これらをやっておくと、スムーズに転職活動を始められます。
まとめ
- ✅ 待機期間は7日間
- ✅ この間はアルバイト・自営業禁止
- ✅ 求職活動の準備はOK
- ✅ dodaに登録した
- ✅ 職務経歴書を作成した
- ✅ 面接の準備をした
- ✅ 生活リズムを整えた
待機期間は、転職活動の準備期間です。
有効活用して、スムーズに転職活動を始めましょう。
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【職務経歴書の書き方】
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この記事を書いた人
2025年10月に失業保険の手続きをしました。待機期間中にdodaに登録し、転職活動の準備をしました。私の実体験が、今失業保険を申請している方の参考になれば嬉しいです。
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