はじめに:職務経歴書に悩んだ
転職活動で一番悩んだのが、職務経歴書でした。
ブランク期間があるから。
この記事では、職務経歴書の書き方について書きます。
職務経歴書とは
職務経歴書は、これまでの仕事の経験やスキルを詳しく書く書類です。
履歴書よりも詳しく、A4用紙2枚程度にまとめます。
dodaの担当者が添削してくれた
私の場合、dodaの担当者が職務経歴書を添削してくれました。
最初に自分で書いたものを送ると、担当者が赤入れして返してくれました。
これが本当に助かりました。
職務経歴書の構成
1. 職務要約
冒頭に、職務経歴を200文字程度で要約します。
私が書いた内容: 「2020年4月より株式会社〇〇にて設計職として従事。主に〇〇の設計を担当し、〇件のプロジェクトに携わりました。」
2. 職務経歴
会社ごとに、以下を書きます:
- 在籍期間
- 会社名・事業内容
- 所属部署
- 職務内容
- 実績
3. 活かせる経験・スキル
これまでの経験で、転職先で活かせることを書きます。
4. 自己PR
自分の強みをアピールします。
実績の書き方
数字を使う
担当者から「数字を使ってください」と言われました。
修正前: 「多くのプロジェクトに携わりました」
修正後: 「年間〇件のプロジェクトに携わりました」
数字があると、具体的になります。
成果を書く
「何をしたか」だけでなく、「どんな成果が出たか」を書きました。
例: 「〇〇の設計を担当し、納期を〇日短縮しました」
ブランク期間の書き方
職務経歴書には、ブランク期間を詳しく書きませんでした。
書いたのは職歴だけ:
2020年4月〜2025年5月 株式会社〇〇
2025年5月 退職
ブランク期間の詳細は、面接で聞かれたら答える準備をしました。
→ 面接の話はこちら:うつ病からの転職、面接で聞かれたことと回答【実体験】
前向きな表現にする
担当者から「前向きな表現にしてください」と言われました。
修正前: 「〇〇ができませんでした」
修正後: 「〇〇に挑戦し、△△を学びました」
ネガティブな表現は避けました。
見やすさを重視
箇条書きを使う
文章が長いと読みにくいので、箇条書きを使いました。
太字を使う
重要な部分は、太字にしました。
余白を作る
詰め込みすぎず、適度に余白を作りました。
フォーマット
dodaからフォーマットをダウンロードできました。
Wordファイルで、入力するだけで完成します。
書類選考の結果
この職務経歴書で、20社以上応募して、5社が書類選考を通過しました。
通過率は約25%です。
→ 詳しくはこちら:書類選考に通った時の気持ち【20社応募して5社通過】
まとめ
- ✅ 職務経歴書はA4用紙2枚程度
- ✅ dodaの担当者が添削してくれた
- ✅ 実績は数字を使って具体的に
- ✅ ブランク期間の詳細は書かない
- ✅ 前向きな表現にする
- ✅ 見やすさを重視(箇条書き・太字・余白)
職務経歴書の書き方、悩みますよね。
でも、転職エージェントが添削してくれるので、安心です。
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【履歴書の書き方】
→ 履歴書の書き方【ブランク期間がある場合の退職理由】
【書類選考の結果】
→ 書類選考に通った時の気持ち【20社応募して5社通過】
【転職成功の話】
→ dodaで20代うつ病からの転職に成功した話【実体験】
この記事を書いた人
dodaの担当者が職務経歴書を添削してくれたおかげで、書類選考を通過できました。私の実体験が、今転職活動中の方の参考になれば嬉しいです。
運営者:ゆう
サイト:やさしい転職ガイド

