失業保険の認定日の流れ【実体験】

ハローワークでの認定日、手続きのイメージ お金と手当の知恵

はじめに:認定日とは

失業保険をもらうには、定期的に「認定日」にハローワークへ行く必要があります。

この記事では、認定日の流れについて書きます。


認定日とは

失業状態を確認する日

認定日は、「失業状態である」ことを確認する日です。

ハローワークに行って、失業認定申告書を提出します。


認定日の頻度

私の場合:毎月1回

私の場合、毎月1回認定日がありました。

  • 1回目:11月12日
  • 2回目:12月10日
  • 3回目:1月14日

約4週間ごとです。


認定日の流れ

1. ハローワークへ行く

認定日の指定時間にハローワークへ行きます。

私の場合、「9時〜10時の間に来てください」と言われました。

2. 受付

受付で、雇用保険受給資格者証を提示します。

番号札をもらって、待ちます。

3. 窓口で手続き

名前を呼ばれたら、窓口へ行きます。

4. 失業認定申告書を提出

失業認定申告書を提出します。

この書類には、以下を記入します:

  • 求職活動の内容
  • アルバイトをしたか
  • 収入があったか

5. 職員が確認

職員が書類を確認します。

「求職活動はしましたか?」
「アルバイトはしていませんか?」

このような質問をされます。

6. 次回の認定日を確認

次回の認定日を確認します。

雇用保険受給資格者証に、次回の認定日が記入されます。

7. 終了

所要時間:10分ほど


求職活動について

私の場合:障害者枠で免除

私の場合、「うつ病」ということで障害者枠扱いになり、認定日にハローワークへ行くだけでOKでした。

通常の求職活動(2回以上)は不要でした。

通常の場合

通常は、4週間に2回以上の求職活動が必要です。

求職活動の例:

  • 転職エージェントへの登録
  • 企業への応募
  • ハローワークでの職業相談
  • セミナーへの参加

振り込み

約1週間後

認定日の約1週間後に、失業保険が振り込まれます。

私の場合

  • 認定日:11月12日
  • 振り込み:11月19日

約1週間で振り込まれました。

金額

私の場合、日額約5,300円でした。

4週間分(28日分)で、約14万8,000円でした。


認定日を忘れたら

失業保険がもらえなくなる

認定日を忘れると、その期間の失業保険がもらえなくなります。

絶対に忘れないでください。

カレンダーに記入

私は、認定日をスマホのカレンダーに記入して、リマインダーを設定しました。


認定日に行けない場合

事前に連絡

病気や冠婚葬祭で行けない場合、事前にハローワークに連絡してください。

認定日を変更してもらえる場合があります。


注意点

1. 時間を守る

指定された時間に遅れないようにしてください。

遅れると、その日は認定してもらえません。

2. 必要書類を持参

  • 雇用保険受給資格者証
  • 失業認定申告書
  • 印鑑(念のため)

3. 正直に申告

アルバイトをした場合や、収入があった場合は、正直に申告してください。

隠すと、後で問題になります。


まとめ

  • ✅ 認定日は毎月1回(約4週間ごと)
  • ✅ ハローワークへ行って失業認定申告書を提出
  • ✅ 所要時間:10分ほど
  • ✅ 約1週間後に振り込み
  • ✅ 私の場合:日額約5,300円、4週間で約14万8,000円
  • ✅ 認定日を忘れると失業保険がもらえなくなる

認定日は、失業保険をもらうために必須です。

絶対に忘れないようにしましょう。


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この記事を書いた人

2025年11月〜2026年1月まで失業保険を受給しました。認定日は毎月1回、10分ほどで完了しました。私の実体験が、今失業保険を受給している方の参考になれば嬉しいです。

運営者:ゆう
サイト:やさしい転職ガイド

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