はじめに:住民税の支払い
2025年5月に退職した私。
退職後、住民税をどう払うのか分かりませんでした。
この記事では、退職後の住民税の支払い方について書きます。
会社員時代の住民税
給料から天引き
会社員時代は、住民税が給料から天引きされていました。
だから、自分で支払う必要はありませんでした。
退職後の住民税
自分で納付
退職すると、住民税は自分で納付する必要があります。
納付書が郵送される
6月頃に届く
退職後、6月頃に市役所から納付書が郵送されてきました。
私の場合
2025年6月10日頃、納付書が届きました。
支払い方法
1. 一括払い
全額を一括で支払う方法です。
私の場合
私は一括で支払いました。
金額は約12万円でした。
2. 分割払い(4回)
年4回に分けて支払う方法です。
- 1回目:6月
- 2回目:8月
- 3回目:10月
- 4回目:翌年1月
支払い場所
コンビニ
納付書を持って、コンビニで支払えます。
銀行
銀行や郵便局でも支払えます。
ペイジー
ペイジー対応の納付書なら、インターネットバンキングでも支払えます。
私が一括で支払った理由
分割を忘れそう
分割だと、毎回支払うのを忘れそうでした。
一括なら、一度で済みます。
お金があった
傷病手当金があったので、一括で支払う余裕がありました。
住民税の金額
前年の所得で決まる
住民税は、前年の所得で決まります。
私の場合
2024年の所得に対する住民税が、2025年6月に請求されました。
退職して収入が減っても、住民税は前年の所得で計算されるので、注意が必要です。
支払えない場合
市役所に相談
もし支払えない場合は、市役所に相談してください。
分割回数を増やしたり、減免してもらえる場合があります。
翌年の住民税
収入が少ないと安い
退職して収入が少ない年は、翌年の住民税が安くなります。
私の場合
2025年は傷病手当金と失業保険だけだったので、2026年の住民税は安くなる予定です。
(傷病手当金と失業保険は非課税)
まとめ
- ✅ 退職後は自分で納付
- ✅ 6月頃に納付書が郵送される
- ✅ 一括払いまたは分割払い(4回)
- ✅ コンビニ・銀行・ペイジーで支払える
- ✅ 私は一括で約12万円支払った
- ✅ 前年の所得で金額が決まる
- ✅ 支払えない場合は市役所に相談
退職後の住民税、忘れがちですが、必ず支払いましょう。
納付書が届いたら、早めに支払うのがおすすめです。
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この記事を書いた人
2025年6月に住民税の納付書が届き、一括で約12万円支払いました。退職後の住民税は忘れがちなので注意が必要です。私の実体験が、今退職を控えている方の参考になれば嬉しいです。
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